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8月20日(木) 20:00-21:00 / 8月21日(金) 20:00-21:30 / Zoom開催・参加費無料
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もしあなたが、ゼロから売上を作るところまでは自力でやり切ったのに、そこから数年、売上がほぼ横ばいで、
時間も、家族との余裕も、たいして増えていない。
それでも「次の倍」をまだ諦めていないなら。
新しい講座に申し込むのも、AIスキルの勉強を始めるのも、いったん止めてください。
なぜなら、その「もっと学ぶ」という行動こそが、
あなたの売上を止めている張本人かもしれないからです。
にわかには信じられないと思います。学ぶことは、ずっと正義だったはずですから。
でも、この先を数分読むだけで、「なぜ真面目に学ぶ人ほど止まるのか」の種明かしと、
結果を出している人たちがひっそり乗り換えた「新しい常識」が手に入ります。
次にあてはまる方は、このページを閉じていただいて大丈夫です。
このセッションは、事業を本気で伸ばしたい方のための時間です。
あなたの大切な2日間を無駄にしないよう、先にお伝えしました。
実際にご参加いただいているのは、こんな方です。
ひとつでも当てはまったなら、この2日間はあなたのための時間です。
ChatGPTの使い方も、プロンプトの書き方も、この2Daysでは扱いません。
あなたはもう、学ぶフェーズにいないからです。
もっと言えば、AIだけでは売上は伸びません。
AIが速くするのは作業です。売上を作るのは、仲間と紹介です。
この2日間で扱うのは、ツールの話ではありません。
あなたの残りの経営人生を左右する「構造」の話です。
お話しするのはひとつだけ。
すでに売れているあなたの事業を、AIと仲間で倍にする話です。

家族が寝静まった書斎で、月次の売上シートを開く。
今年の着地見込み、1,840万円。
悪くない。むしろ、周りからは「うまくいってる人」に見えているはずです。
でも、その隣のタブには3年前のシートが開いたままになっている。
1,790万円。
ほとんど、同じ数字。
冷蔵庫の低い音。デスクの端には、去年登壇したセミナーのネームプレート。飲みかけのコーヒーは、とっくに冷めています。
「やり方は間違ってないはずだ」
「実際、売れてる」
「じゃあなんで、3年間ほぼ同じ数字なんだ」
「……これ以上やるとしたら、どこに時間があるんだ」
ため息に自分で気づいて、そっと画面を閉じる。
もしこの情景に少しでも心当たりがあるなら、続きを読んでください。
はっきり言います。自分の商品で売上を作った時点で、あなたの実力はすでに証明されています。ゼロイチは、誰にでもできることではないからです。
では、なぜそこから伸びが鈍るのか。
答えはシンプルで、最初の売上までは「本人の努力とセンス」で作れるのに、その先の「倍」は「構造」でしか作れないからです。
あなたの1日は24時間。商品を作るのも、集客も、セールスも、発信も、全部あなた。
この構造のまま売上を倍にしようとすれば、労働時間を倍にするしかありません。
ここで多くの経営者が選ぶのが、さらなる自己投資です。
新しい講座。新しい資格。新しいAIスキル。
でも、思い出してください。
これまでの自己投資は、すべて「スキル投資」でした。学んで、身につけて、できることを増やす。
ゼロイチまでは、それが正解です。あなたの現在地が、その投資の成果です。
投資すればするほど、あなたの作業リストが長くなる。
だから、時間の上限で必ず止まるのです。
そして、この欠陥に追い打ちをかける出来事が起きました。
AIの登場です。
あなたが3年かけて磨いたライティングのスキルを、AIは3秒で再現します。
デザインも、動画編集も、広告運用も、資料作成も。
「できる人が少ないから価値があった」スキルから順番に、AIがほとんど無料で、誰にでも配りはじめました。
真面目に学び続けている経営者ほど苦しくなっているのは、これが理由です。
あなたの努力不足ではありません。投資先の資産クラスそのものが、時代によって崩れたのです。
ここで、種明かしをします。
人の結果は、こういう順番で生まれます。
ものの見方(パラダイム)が行動を決め、行動が結果を決める。
あなたの中には長年、こういうパラダイムが刷り込まれてきました。
「結果が出ないのは、自分の力が足りないからだ。だから、もっと学ぼう」
このパラダイムを持ったまま走ると、行動は必ずこうなります。
講座を買う。資格を取る。作業を増やす。全部自分でやる。
そして結果はこうなります。忙しさは倍、売上は横ばい。
すると、どう考えるか。「まだ足りない。もっと学ばなきゃ」
間違っていたのは、あなたではなく、地図です。
だとしたら、やることはひとつ。地図を替える。
やり方を疑う前に、その土台にある「ものの見方」ごと入れ替える。
これを、パラダイムシフトと呼びます。この2Daysの主役です。

自己投資をやめる必要はありません。投資先が変わったのです。
偉そうに書いていますが、実はこの罠に一番深くはまっていたのは、私自身です。
楽天で10年、事業長まで務めて独立したとき、私には自信がありました。
戦略も、マーケティングも、ECも、人に教えられるレベルで身につけている。
スキルなら誰にも負けない。本気でそう思っていました。
2011年にハワイへ渡り、事業を立ち上げ、順調に伸びました。
そして2020年。コロナで、その事業が音を立てて崩れました。
あのときの私は、典型的な「スキル投資の人」でした。
朝から晩までパソコンに向かい、新しい集客法を学び、新しいツールを試し、
一人で企画して、一人で作って、一人で売る。
売上は少しずつ戻りました。でも、削っていたのは自分の体と、家族との時間でした。
転機は、新しいスキルではありませんでした。
追い詰められた私は、生まれて初めて「人の力を借りる」ことを本気でやりました。
仲間と組む。仲間の商品を紹介する。仲間に紹介してもらう。
すると、一人で何ヶ月もかけて積み上げていたものが、まるで別の速度で動きはじめたのです。
一人では出会えなかったお客様が、仲間の信頼に乗って、向こうからやって来る。
バックエンド累計3億円も、日米Amazon20冠も、世界中に仲間がいる今の景色も、
全部「借りる側」に回ってからの出来事です。
この体感が、この2Daysの原点です。
環境投資とは、「自己成長する環境」に、お金と時間を使うことです。
スキルは、学んだ瞬間から古くなり始めます。買い切りの教材や、貼るだけのプロンプト集も同じです。
でも、自己成長する環境は逆です。あなたが寝ている間も、仲間が新しい打ち手を試し、うまくいったものだけが共有され、環境そのものがどんどん賢くなっていく。
考えてみれば当たり前の話で、あなたが3ヶ月かけてAIツールを学ぶより、すでに使いこなしている仲間に聞けば、答えは30分で手に入ります。しかも、その答えは常に最新版です。
学ぶよりも、知識を借りる方が圧倒的に早い。
もうひとつ、大事な違いがあります。
スキル投資は単利、環境投資は複利だということです。
あなたが学んだことは、あなた一人の中にしか蓄積されません。あなたが止まれば、蓄積も止まる。
でも環境に入ると、蓄積はあなたの外側で勝手に進みます。
数十人の仲間がそれぞれの現場で試した結果が持ち寄られ、うまくいった打ち手だけが残り、共有され、次の人はそこから始める。
あなたが寝ている間も、環境の「残高」は増え続けるのです。
これは、私の思いつきではありません。米国のトップ起業家の間では、すでに常識になりつつある考え方です。
全米屈指の起業家コーチ、ダン・サリバンは著書『Who Not How』で「どうやるか(How)を学ぶな。誰とやるか(Who)を問え。組めば、相手のスキルは学ばずに手に入る」と説きました。トニー・ロビンズはこれを「Proximity is Power(誰のそばにいるかが力になる)」というひと言で表現しています。組織心理学者のベンジャミン・ハーディに至っては、著書のタイトルがそのまま『Willpower Doesn't Work(意志力は役に立たない)』。成果を決めるのは努力ではなく環境だ、と断言しています。
日本では、この投資の切り替えに気づいている経営者はまだほとんどいません。
だからこそ、先に切り替えた人から順に、倍になっていきます。
思い出してみてください。あなたの売上が大きく動いた瞬間を。
広告の設定を変えた日だったでしょうか。投稿がバズった日だったでしょうか。
違うはずです。
誰かに紹介してもらった日。誰かと組んだ日。誰かの一言で、大きな契約が決まった日。
売上が階段を一段上がる瞬間には、ほぼ必ず、誰かがいます。
これは偶然ではなく、構造です。
信頼をゼロから作るには年単位の時間がかかりますが、借りる信頼は一瞬で手に入るからです。
あなたが新規のお客様に信頼されるには何ヶ月もかかる。
でも、すでに信頼されている仲間に「この人はいいよ」と言ってもらえば、その信頼はそのまま乗り移ります。
紹介とコラボレーションが最強の集客であることは、数字の上ではとっくに決着がついています。
問題はただひとつ。
紹介と協業は「狙って起こせないもの」だと、ほとんどの経営者が思い込んでいることです。
その設計図を開いて見せるのが、この2Daysの核心です。
作業はAIに。知恵と機会は、すでに実践している仲間に。
あなたは、あなたにしかできない意思決定に戻る。
味方とは、人だけではありません。AIも、あなたの味方です。
AIとも、人とも組んで事業を動かす。AIコラボレーション革命です。
倍にした経営者がやったのは、それだけです。
この2Daysは、ノウハウを増やす場ではありません。
あなたの中の古い地図を外し、新しい地図に差し替える2日間です。
Zoomオンライン開催 ─ Day1は60分、Day2は90分です
私たちのグローバルトライブに、参加からわずか1ヶ月で400万円の売上を作った経営者がいます。
鈴木なつえさんです。
ここで注目してほしいのは、金額よりも「1ヶ月」という期間です。
1ヶ月は、新しいスキルを学び切るには短すぎます。
つまりこの結果は、彼女が何かを学んで出したものではありません。
入った初月から、仲間の知恵と、環境に蓄積された「すでにうまくいった方法」を借りて出した数字です。
ここで、考えてみてください。
環境に入って1ヶ月でこの速度が出るなら。
すでに商品があり、顧客がいて、売る力まで持っているあなたが同じ環境に入ったら、何が起きるでしょうか。
この2Daysは、その環境の中身を分解してお見せする時間です。
実際の合宿の様子です。ここで何が起きているのか、1分ほどご覧ください
教えられて変わるのではなく、居るだけで変わっていく。
それが「自己成長する環境」の正体です。
「経営者コミュニティなら、もう入ったことがある」という方へ。
ほとんどのコミュニティや異業種交流の限界は、誰と出会えるかが運であることです。
名刺交換の相性がハズレなら、得られるものもハズレになる。
私たちのグローバルトライブは、そこを仕組みで解決しました。
100の設問であなたの価値観・ビジョン・リソースを分析し、私の25年分の経営判断基準を組み込んだAIが、あなたと組むべき仲間を選びます。
しかも相性は固定ではありません。3ヶ月ごとにAIが再マッチングするので、人間関係が合わないまま我慢する、ということが構造上起きないのです。
想像してみてください。
木曜の朝9時17分、Zoomの画面にハワイ、ロサンゼルス、東京の顔が並ぶ。あなたが3週間ひとりで抱えていた課題を出すと、既に同じ壁を越えた仲間から、30分で3つの解決策が返ってくる。
先日おこなった、メンバー限定のオンライン交流会。
そこで語られた言葉を、そのまま並べます。
「自分が当たり前にできると思っていたことが、実は他の人にとって価値のあるスキルだと気づきました」仕組み化サポート・オンライン
「IT歴25年で当たり前にAIを使ってきましたが、それが人にとって役立つスキルだと、この環境に入って初めて気づきました」アプリ開発・福島
「自分のことは意外と見えない。でも他人のことは客観的に見える。他者の視点をもらうと新しい気づきが生まれます。一人でやるよりも圧倒的に良い」古着販売・コーチング・長野
「一人で学び、一人で構築するスタイルとの違いを実感しました。ここは、みんなで一緒に仕事をするスタイルです」セールス代行・香川
「『俺の仕事をどうにかしてよ』ではなく『俺が手伝えることをやるよ』という空気がある。このギブの文化がすごい」広告看板・美容サロン・ホテル運営・千葉
「読むだけと、実際にアウトプットすることの違いを強く実感しています。出してみて初めて『自分はこう思っていたんだ』と分かる」AI導入コンサルタント・栃木
「メンバーの人柄に触れて、その温かさを体感しました。居心地の良さを強く感じています」人事・ゼロイチ起業準備中・埼玉
「オンラインだけでは敵わない、リアルの価値を痛感しました。1年間、メンバーと切磋琢磨したいです」英会話コーチ・カナダ在住
「やりたいことが明確にない、と長く悩んでいました。でも『とにかく参加してみれば何か見つかる』と言われて、気持ちが楽になった。ここは心地よい居場所です」不動産投資・埼玉/群馬/福岡
「70歳を機に事業のスケールアップを考えていたタイミングでした。素敵な方々と知り合えて、本当に良かった」ブランディング支援・ロサンゼルス在住
2026年7月 第1回オンライン交流会より(参加10名・ご本人の発言をもとに要約)
長野、香川、栃木、千葉、埼玉、福島、そしてカナダ、ロサンゼルス。
住む場所も、業種も、年齢もバラバラの経営者が、同じ場所で毎月こう話しています。
人脈なら、もうある。コラボやJVも、やったことがある。
そういう経験豊富な方ほど、口を揃えてこう言います。
「組むと、揉めるんだよね」
意気投合して始めたのに、途中で温度差が出る。
役割と取り分の話になった途端、ギクシャクする。
ひどいときは裏切られて、人と組むこと自体に懲りてしまう。
紹介とコラボが最強だと分かっていても、もう一人でいい。そういう声を、私は何度も聞いてきました。
でも、原因はあなたの人選眼ではありません。
「勢いと、その場の相性」で組む相手を選んでいたことです。
飲み会で意気投合した相手と、価値観まで合っているとは限りません。
そしてそのズレは、お金が動き始めてから見つかるのです。
だから私たちの環境は、順番を逆にしました。
仲良くなってから組むのではなく、100の設問で価値観・ビジョン・リソースを可視化し、合うことが分かってから、引き合わせる。
揉める原因を、組む前に取り除く設計です。
そしてもうひとつ。相性と同じくらい、いやそれ以上に結果を分けるものがあります。
私が「JVアライアンス・マインドセット」と呼んでいる、組む前の心構えです。
うまくいくJVと揉めるJVの差は、突き詰めるとここに行き着きます。
その中身は、Day2で包み隠さずお話しします。


早稲田大学卒業後、楽天に入社。3ヶ月でトップECコンサルタントとなり楽天賞を受賞、部長・部門長・事業長を10年歴任。2011年にハワイへ移住し、2014年に現法人を設立。
コロナ禍で既存事業が崩壊するも、オンラインへの全面転換で復活。その経験をまとめた著書は2冊、最新刊『AI時代の売れるビジネスの作り方』は日米Amazonで20冠を達成。インターネットビジネス歴25年。現在はハワイを拠点に、世界中の日本人経営者のコミュニティを運営している。
何をAIに任せ、何を仲間に借り、何をあなたに残すか。いまの売上から先の成長を「構造」で設計する考え方
入った初月から結果が出る理由を、実例ベースで分解。あなたの事業のどこに同じレバーがあるかが見えます
AIツールでも交流会でもなく、「何を基準に借りる先を選ぶか」。倍にした経営者に共通する基準をお渡しします
2日間を「聞いて終わり」にしないために、3つのご用意があります。
事前ワーク
最新版 AI余白診断
あなたの事業を「AIに任せること」「仲間に借りること」「自分にしかできないこと」の3つに仕分けする無料の診断です。ご登録後すぐに受けていただけます。自分の結果を持って参加すると、2日間の話が全部あなたの事業の話になります。
Web・約5分・無料/結果はメールでお届けします
参加特典
2Days当日スライド【サマリー版】
当日お見せする図と考え方の要点を、あとから見返しやすい形にまとめ直した保存版の資料です。メモを取ることに気を取られず、2日間は話に集中していただけます。
PDF・セミナー終了後にお渡しします
2日間参加特典
マル秘AIアプリ(当日発表)
2日間ご参加くださった方だけに、特別なプレゼントを用意しています。普段は一般公開していない、私たちの環境の中で実際に使われているAIツールです。中身は当日のお楽しみに。
Day2の最後に発表します
参加費は無料です。あなたが払うのは、2日間の時間だけ。
そのかわり、はっきり言えることがあります。
このまま古い地図で走り続ければ、1年後も同じ場所で、同じため息をついています。
地図を替えれば、同じ1年で見える景色が変わります。
どちらを選ぶかは、あなたの自由です。
お名前とメールアドレスだけ。30秒で完了します
参加用のご案内をお送りします。届いた時点で参加確定です
Zoom開催・2日間・無料
※お申し込み後、すぐに参加用のご案内メールが届きます。それで参加確定です。メールをご確認ください。
※メールが見当たらない場合は、迷惑メールフォルダもご確認ください。
※ご登録いただいた方は、Hundred Dreams Academyのメールマガジンにも登録されます。ご希望のときにいつでも解除できます。
※お預かりした個人情報は責任をもって管理いたします。詳しくはページ下部のプライバシーポリシーをご覧ください。

最後に、少しだけ私の話をさせてください。
私の会社の名前は、Hundred Dreams。「100の夢」という意味です。
一人で頑張って、力尽きかけている優秀な経営者が、日本にはたくさんいます。
その人たちが仲間と組み、AIを借り、自分の時間を取り戻して、それぞれの夢を叶えていく。
そんな夢のお手伝いを100人分、いや、それ以上やり切る。それがこの社名に込めた願いです。
一人で頑張るビジネスを卒業する人が増えるほど、
日本の個人ビジネスは、もっと強く、もっと自由になります。
私はハワイから、それを本気で実現しようとしています。
この2Daysは、その入口です。
最後に、誤解のないように。
私は、あなたの努力を否定していません。
ゼロから売上を作ったという事実は、あなたが正しく努力してきた証明そのものです。
だからこそ、次のステージまで「努力の続き」で行こうとしないでほしいのです。
そこから先は、頑張る量ではなく、誰と組み、何を借りるかで決まります。
倍にした人たちが特別だったのではありません。先に地図を替えただけです。
この2日間だけ、時間をください。
あなたの事業の「次の倍」がどこにあるか、一緒に見つけましょう。